まずは手元にあるビーズから

Perler、Hama、Artkal は方眼の図案で作れますが、ボードに合うサイズとシリーズを選んでください。このツールのパレットは Perler Midi、Hama Midi、Artkal S に対応しています。

最初は同じブランド、同じシリーズでそろえると、買い足しやアイロンがけが楽になります。色名だけでなく、袋に書かれた色番号を材料リストと照らし合わせましょう。

近い色を探すための候補として使う

ブランド間の色変換では、見た目が近い色を探せます。肌色や広い背景など、色味が気になる部分は実物も見比べてください。

透明、メタリック、蓄光ビーズの質感は、画面上の単色では表せません。そのため、自動変換の対象から外しています。

配色を試す前に保存しておく

ブランドを変えると、図案と材料リストも一緒に更新されます。いくつか比べたいときは、先にプロジェクトファイルを保存しておくと元に戻せます。

使える色が限られているなら「持っている色だけ」を有効にし、手元の色番号を選んでください。選んだ色の範囲で図案を作れます。