最初の図案はどのくらいの大きさにする?

29 × 29 のボードには841個のマスがあります。小さな動物や花、シンプルなキーホルダーに向いたサイズです。58 × 58 なら同じボードを4枚使い、曲線や陰影をもう少し細かく表せます。

写真は、まず顔や被写体を大きく切り抜いてからサイズを選びましょう。顔が画像の隅に小さく写っていると、マスを増やしても表情が残りません。少し離れてプレビューを見て、残したい特徴が分かるサイズにします。

マスの数とビーズの数は別です

縦横のサイズには空白のマスも含まれます。材料リストが数えるのは、実際に色が入っているマスだけです。大きな輪郭だけの図案が、小さな塗りつぶし図案より少ないビーズで作れることもあります。

50 × 50 のボードを使う場合は、印刷前にボード設定を変更してください。ページの区切りを手元のボードに合わせられます。

実寸印刷はピンの間隔を確認

ビーズの直径と、隣り合うピンの中心間距離は異なります。透明なボードの下に敷くなら、実際のピン間隔を印刷設定に入力します。

まず1枚を100%で印刷し、用紙の100 mm定規を測ります。ボードの両端まで合うかを確認してから、残りのページを印刷しましょう。