アイロンをかける前に、置き忘れを確認
目、細い茎、キーホルダーのつなぎ目は、もう一度見ておきたい部分です。熱を加える前なら、ビーズを1個足すだけで直せます。写真を撮っておくと、ボードを動かして崩れたときにも役立ちます。
安定した耐熱性のある場所で作業します。子どもがビーズを並べる場合も、アイロンは大人が担当してください。
使っているビーズの説明に合わせる
シート、温度、アイロンのかけ方は、購入したビーズのブランドとサイズに付属する説明に従います。どのアイロン、どのシリーズにも使える秒数はありません。
ブランドを混ぜたいときは、小さな試作品で確かめましょう。大きさや色が似ていても、同じように溶けるとは限りません。
冷めてから、つなぎ目を見る
指定の方法で冷ましてからボードから外します。細い部分、角、キーホルダーの穴の周りに、外れかけのビーズがないか確認してください。
つながりが弱いときは、追加で加熱する前に説明書を確認します。バッグや鍵につける作品なら、エディターで輪郭や接続部分を太くする方法もあります。